2025年8月24日日曜日

The Last Dinner Party cover Blondie’s ‘Call Me’ for Like A Version

 The Last Dinner PartyによるBlondieの「Call Me」のカバーは、まさに音楽の魔法が詰まった瞬間です。

 インストゥルメンタルから始まるこのパフォーマンスは、聴く者を一瞬で引き込みます。



The Last Dinner Party cover Blondie’s ‘Call Me’ for Like A Version

メインボーカルの情熱的な歌声、繰り返される「Call Me」のフレーズに込められた感情は、オリジナルとはまた違った魅力を放っています。

バンドの演奏力も特筆すべき点です。白いギターを奏でるギタリスト、赤いベースをクールに弾く女性、そして赤いキーボードで楽曲に深みを与えるキーボード担当。各メンバーの卓越した技術と音楽への愛情が、このカバーを特別なものにしています。

ボーカルソロは圧巻で彼女のパワフルな歌声は聴く者の心を揺さぶります。そして、終盤にかけてバンド全体の演奏が一体となり、高揚感に満ちたフィナーレを迎えます。この動画は、The Last Dinner PartyがBlondieの名曲に新たな息吹を吹き込んだ、まさに音楽愛に溢れたパフォーマンスと言えるでしょう。


2025年7月20日日曜日

DJうまくなりたい人必見。David Guettaが質問に答えてくれるよ。

あのデビット・ゲッタが初心者の質問にも丁寧に解説してくれます。
DJに興味のある人はもちろん、うまくなりたい人も必見の動画。

デヴィッド・ゲッタだけど「DJ」について質問ある?| Tech Support | WIRED Japan

曲のつなぎでビートを合わせるのは知っていたけど、コードも読むんですね。心地よいビートと音階を求めるのが最高のDJ。

2025年6月10日火曜日

このルックスと声から想像したら裏切られるカバー Magdalena Bay cover David Bowie’s ‘Ashes to Ashes’ for Like A Version

かわいい女の子が幼さの残る声でデビット・ボウイのAshes to Ashesをカバーするなんて無理があるでしょ😅 という意地悪な気持ちで再生してぶっ飛びました🙀

カバーしているのはMagdalena Bay(マグダレナ・ベイ)という、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するエレクトロポップ・デュオ。

メンバーはMica Tenenbaum(ミカ・テネンバウム)とMatthew Lewin(マシュー・ルーウィン)。2人はフロリダの高校で出会い、当初はプログレ・ロックバンドを組んでいましたが、次第にポップ志向へと転向。2016年頃からMagdalena Bayとしての活動を本格化させました。

1980〜90年代のシンセポップやフューチャーポップの影響を感じさせつつも、現代的なDIY精神とインターネット文化を取り入れた音楽スタイル。

音楽だけでなく、手作り感あふれるシュールでレトロなMVやSNSでの独特な発信スタイルもファンを惹きつけています。インディーポップシーンの中でも、独自の美学とコンセプトを持った新世代アーティストとして注目されています。


オリジナルを大きく崩すことなくMicaのボーカルに合わせたアレンジが良い感じに仕上がっています。Ashes to Ashesのオリジナルを知らない人は、ぜひ聞き比べてほしいです。

とにかくいいよ~ いいね~ 何度も聴いちゃった。


Spotifyでも動画配信ありました。


Magdalena Bay cover David Bowie’s ‘Ashes to Ashes’ for Like A Version

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2025年3月30日日曜日

音楽生成AIを活用して作られた80年代J-POPが凄い

音楽生成AIを活用して80年代J-POP風の曲を作っていらっしゃる Play Musicaさん。
まるで当時聞いていたかのような懐かしさ。リアルタイムで聞いていた世代でも違和感ないんですよ。

【AIが奏でる】甦る、80年代のJ-POP / Play Musica

音楽生成AIの曲をアレンジしている人が増えているようで、完成度が高い作品が増えています。
今まで作曲とかあきらめていた人が楽しめる環境が整いつつあります。

これからどんな音楽の世界が広がっていくのか楽しみです。


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