2025年8月25日月曜日

今日は朝から気力を奮い立たせるためにフィンランディアを流す

このブログを書こうと考えたときは、今聴きたい曲というのがコンセプトだったのを忘れてた。同じ曲が何度も出てくるかもしれませんがご容赦を。

今日は朝からシベリウスのフィンランディアを聞いて戦いに備えたい気分。

Sibelius: Finlandia (Prom 75) / BBC Music

AIにフィンランディアの背景と歴史について解説してもらいましょう。

ロシア支配下のフィンランド

1809年からフィンランド大公国はロシア帝国の支配下にあり、圧政と民族の苦難の時代でした。

民族意識の高まり

1899年、フィンランドの青年たちは独立を求める意思を示すため、新聞社の主催で「新聞の日の祝賀会」を開催しました。

シベリウスの貢献

シベリウスは、この祝賀会のために歴史劇の付随音楽を作曲しました。その最終曲が、のちの「フィンランディア」となった作品でした。

「フィンランドは目覚める」

この曲は当初「フィンランドは目覚める」(フィンランド語:Suomi herää)という題名で発表されました。

演奏禁止と変容

愛国心を煽ると判断され、帝政ロシア政府はこの曲の演奏を禁止しました。しかし、別の題名で各地で演奏が続けられ、フィンランドの独立運動のシンボルとなっていきました。

国民に愛される第二の国歌

歌詞が付けられて歌われるようになり、フィンランドが独立国となった現在でも、第2の国歌として国民に親しまれています。


ちょっと仕事で嫌なことが続いていて、こちらの立場が弱いので納得のいかない流れになっています。
朝から気分を上げて立ち向かいたい。今日の気分にはフィンランディアがあっているのでリピートで聴きます。


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